どうやって選んだらいいの!?結婚式の衣装選び2選


自分の母と衣装を選びに行く

結婚式を挙げるとなったら、式場を決めると同時に衣装選びも始めることが大切です。なぜなら人気の衣装は、予約が埋まっていて借りられないケースがあるからです。式で着る衣装は自分が気に入っている、尚且つ自分に似合っている衣装を選びたいですよね。そういうときは、母に一緒に来てもらって選ぶのはいかがでしょうか。良い点は肉親であるため、似合うか似合わないかをはっきり言ってくれることです。また小さいときから見てきているため、どんな衣装が合うかなど的確なアドバイスをくれる場合もあります。

しかし、母に自分の意見を言えることが条件になります。母に「この衣装が似合う」とアドバイスされたものが自分の好みではない場合があるからです。そのときにしっかり自分の意見が言えないと、結婚式に着たくない衣装を着ることになってしまいます。そうならないためにも、母からのアドバイスは、一つの意見と捉えて最後は自分で決めましょう。

新郎と衣装を選びに行く

一緒に式を挙げる新郎と選ぶという方法もあります。式の当日は隣に並ぶので、新婦と新郎の衣装の雰囲気や色合いが合っているとまとまっている印象を与えることができるからです。またお互いにどんな衣装が似合うのかを伝え合うことで、夫婦としてこれから意見交換をしてさまざまなことを乗り越えていくための練習にもなります。相手の好みを尊重し、自分の意見が言えると、今後の結婚生活を円満にします。このようなことを参考に、相手の意見を聞いたうえで自分が気に入ったものを選び、思い出に残る結婚式にしましょう。

神戸の結婚式場は、異国情緒に溢れ独特です。山手に行けば異人館の邸宅でアットホームに、海側に行けばクルーズ船等を貸し切ってリッチに。どの式場でも神戸ならではのスタイルで思い出に残るでしょう。